2021樋口久子 三菱電機レディス 最終日

PROTOUR 某プロインプレッション

◇国内女子◇樋口久子 三菱電機レディスゴルフトーナメント 最終日(31日)◇武蔵丘GC(埼玉)◇6550yd(パー72)

首位タイで出た渋野日向子とペ・ソンウ(韓国)がともに「70」でプレーし、通算9アンダーで並んでプレーオフに突入。18番(パー5)で行われた1ホール目で渋野がイーグルを奪って振り切り、3週前の「スタンレーレディス」に続く今季2勝目を挙げた。ツアー通算6勝目。2人は「スタンレーレディス」でもプレーオフを戦っていた。最終ラウンドでは、ペが2打リードして最終18番を迎えた。2オンした渋野がタップインバーディを決めたのに対し、ペが90センチのパーパットを外して並んだ。プレーオフでも渋野は2オンに成功。ペがカラーからのパットを外した後、4mのイーグルパットを沈めた。3週連続優勝を目指した古江彩佳と菅沼菜々が通算6アンダー3位に入った。渡邉彩香と西郷真央が5アンダー5位で終えた。

渋野日向子選手、今季2勝目オメデトン!ついでにピンもオメデトン!カデン100マンい~な~♪

まさかまさかのペ・ソンウ本線18番3パットのボギーでバーディ渋野と並んでプレーオフ、で渋野スプーンで1ピン2オンでイーグル逆転アッヒャー優勝とかヤラセでもなかなかここまで劇的に出来ないっちゅうぐらいの年間最優秀試合確定みたいな幕切れは誰も予想してなかっただろな。ま、大会関係者はガッツポーズだろな、オメデトン!(笑)

渋野のスイング的なパフォーマンスは悪くないものの、局面によっては淡泊なプレーで簡単にボギーにしたのが課題だね。出だしの貯金が4番5番でチャラになってなきゃすんなり本線逃げ切り優勝だったんだけど、タラレバ言うとさ。

ペ・ソンウは本線18番3パットは痛恨過ぎて気の毒だったな。もう完全に手が入ってパッティングなのに当てにいっちゃってたな。なんか渋野と競うと相性悪いな、次回雪辱されたし♪

来週はTOTOね。ではまた!

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