~弾道の美学~ vol.2 《6Iron straight》

      2017/04/10

飛んでいくボールが描く弾道にもいろいろありますよね。

例えば、ドロー、フェード、フック、スライスなど。

上の4つはプロの競技で常に使われる弾道です。

いずれもボールを曲げてコースレイアウトに対応するわけで、どれかひとつ欠けるだけで途端に困る状況が出てくると思います。

しかしもうひとつ忘れてはならない弾道があります。それは・・・。

それはストレートボールです。つまりひたすら真っすぐ飛んでいくボールの事ですね。実際このボールでなくてもコースは攻略できますが、とても大切な弾道であるとも言えるのです。

それはなぜかというと、ドローやフェードを持ち球としてやっているとインサイドアウトやアウトサイドインの軌道がエスカレートしていき、フックやスライスに助長していってしまうのが常なのですが、ストレートも練習していればそういった事も事前に防げるということなのです。

動画のような糸を引くようなストレートは左右対称のインサイドイン軌道でしか生まれません。そしてインサイドインが基本中の基本の軌道なのです。

アマチュアの方のドローの大半はフックでフェードはスライスなんですね。

本当のドロー・フェードはほとんど真っすぐで若干左右に切れる程度です。

軌道的にはインサイドインが若干左右に膨らんだ程度になります。

日常的にストレートも練習していますと若干膨らんだか大幅に膨らんだかが判るんですね。で、すぐ修正ってことになるのです。

なので日頃の練習ではストレートも打つことをオススメします。

それでも若干膨らむから(笑)

ではまた!

 

 

 

 

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