~弾道の美学~ vol.6《5Iron》

      2017/04/10

5番アイアンで真っすぐの球を打ってみました。

糸を引くような弾道であります。

中級者ぐらいのプレーヤーは7番はまずまずでも5番ぐらいになると怪しくなるのでは?

それは・・・。

ロフトが立ってくればくるほどインパクトの際に面と面が合ってないとミスが顕著に出ます。

5番で打っても7番と距離が変わらないとかね。

初中級者のスイングで一番目立つのがクラブが寝て入ってのエラーでしょうね。
これはあらゆるミスを引き起こします。
この状態になると手でなんとかしなくてはならなくなりますが、それでも面が合わないので不安定なショットしか出ないと思います。

動画のようなショットになるにはクラブが立って上下し、体の回転でヒットしていく以外に手立てはないのです。

たぶん皆さんの持っているイメージとは違う感覚ではないかと思うので、その辺の所をプロにチェックして貰うのが早いかもしれません。まあ頑張ってくださいね。

ではまた今度!

 

 - 弾道の美学

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