OKシネマラウンジ vol. 34 アルゴ

      2017/08/25

アルゴ

 

 

あらすじ

1979年11月4日、イスラム過激派がイランにあるアメリカ大使館を占拠。混乱の中6人が脱出しカナダ大使の私邸に逃げ込むが、残った52人の大使館員は人質となる。脱出者がイラン側に見つかれば処刑されるのは必至であった。国務省はCIAに応援を要請し、人質奪還のプロ、トニー・メンデス(ベン・アフレック)が呼ばれる。トニーは6人をニセ映画のロケハンに来たカナダのクルーに仕立て上げて出国させる作戦を立てる。大物プロデューサーのレスター(アラン・アーキン)らの協力のもと、他に類を見ないプロジェクトが始まる。

@実際こんなことあったんだな。ドンパチこそ無いけど脱出のハラハラ感はハンパないね(汗)

そんで最後まで脱出作戦に反対してたヤツが出国時に一番役に立つのには笑ったです。

でもこれホント危機一髪だったし、もう一回やれって言われてもイヤだろうね。

けっこう意識高い系向けかもです。おっとキャ~ナダGJ忘れてた(笑)

オモシロ度 ★★★★

 - OKシネマラウンジ 

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