2018マスターズ 最終日

   

◇メジャー第1戦◇マスターズ 最終日(8日)◇オーガスタナショナルGC(ジョージア州)◇7435ヤード(パー72)
首位から出たパトリック・リードが4バーディ、3ボギーの「71」で回り通算15アンダーで優勝した。猛追したリッキー・ファウラージョーダン・スピースを振り切ってメジャー初制覇を挙げた。27歳のリードは2013年「ウィンダム選手権」で米ツアー初優勝。翌14年の「WGCキャデラック選手権」を23歳7カ月5日で制し、世界選手権シリーズ最年少優勝を更新した。16年の「ザ・バークレイズ」を最後にタイトルから遠ざかっていたが、ツアー通算6勝目とした。通算14アンダーの2位にファウラー。首位と9打差の5アンダー9位から出たスピースは9バーディ、1ボギーの「64」で回り、通算13アンダーの3位。スピースは最終ホールをボギーとし、大会18ホールの最少ストロークに1打及ばなかった。キャリアグランドスラムのかかったロリー・マキロイ(北アイルランド)は首位と3打差の2位から「74」とし、通算9アンダーの5位に終わった。21位から出た松山英樹は4バーディ、1ボギーの「69」で回って通算3アンダーの19位、初出場の小平智は通算イーブンパーの28位だった。3年ぶり出場のタイガー・ウッズは「69」でプレーし、通算1オーバーの32位で終えた。21歳のダグ・ギームが通算8オーバーの50位でローアマチュアになった。



@パトリック・リード選手マスターズ初優勝オメデトン!
昨日まではワンパン余裕って感じの雰囲気だったけど、今日の上がり3ホールは一杯一杯になっててカワユス♪
やっぱりグリーンジャケットのプレッシャーなのかな、1つしか伸ばせなかったけど貯金が効いたね。
マキロイはショット、パットともに一筋違ったね。このぐらい精密機械だと終日そうなっちゃうんだね。
それに比べてスピースとファウラーの追い上げは圧巻でした。鳥肌が立つってこういうのね。
それぞれ1つ2つ足りなかったんだけど、今後のメジャー獲りに役立つ経験だったと思うよ。

日本勢の松山と小平も大健闘でしたね。松山は噛み合わせが良ければ優勝争いに絡めたと思うけど、このへんはゴルフの神様が微笑まなかったね。小平は初出場とは思えないプレーぶりでコースを上手く攻めたと思うよ。4日間でEVENは大したもんだと思うわ。来年も出れるといいね。


最後にTBSと解説陣はお疲れちゃんです。来年もこういうイイ放送してくれると嬉しいな♪


ではまた!

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