2018ウェルズ・ファーゴ選手権 最終日

   

◇米国男子◇ウェルズファーゴ選手権 最終日(6日)◇クエイルホロークラブ(ノースカロライナ州)◇7554yd(パー71)
単独首位でスタートしたジェイソン・デイ(オーストラリア)が6バーディ、4ボギーの「69」で回り、通算12アンダーで優勝した。デイは13番(パー3)からの2連続ボギーで一時はアーロン・ワイズに並ばれたが、16番から2連続バーディで勝ち越し。1月の「ファーマーズインシュランスオープン」以来となるシーズン2勝目、ツアー通算12勝目を飾った。ツアー初勝利を逃したワイズと並び、2打差の2位タイにニック・ワトニー。ブライソン・デシャンボーが8アンダーの4位で終えた。7アンダーの5位タイにフィル・ミケルソン、ピーター・ユーライン、ポール・ケーシー(イングランド)の3人が続いた。世界ランキング2位のジャスティン・トーマスは通算2アンダーで、リッキー・ファウラーらと同じ21位タイ。31位タイから出たタイガー・ウッズはバーディなし、3ボギーの「74」とスコアを落とし、通算2オーバーの55位タイでフィニッシュした。
@ジェイソン・デイ選手、今季2勝目オメデトン!ついでにナイキもオメデトン!

13、14番でボギボギになって、けっこうなお迎えムードだったけど、16、17番でバーディ取り返して復活してんじゃん(笑)特に17番ショートのティショットがピンに当たらなければボギーはあった訳で、ここが勝敗を分けたキーショットだったね。そうじゃなきゃ三つ巴のプレーオフでまだやってるかしらんよ(笑)

デイはこういう爆発力があるから人気者なんだよな。その原動力はインパクトで頭とヘッドの引っ張り合いを強烈に行うことにあるんだけど、ややもすると14番のチーピンの原因を作っちゃうので諸刃の剣とも言えるね。

ルーキーのワイズは初々しくてかわいいなあ。オニャノコにバリモテだろコレ(汗)飲み屋に連れてってグデグデししちゃいたいタイプだわ(笑)
まだ線が細いから息切れするカンジだけど、経験を積んだら有望株だと思うね。

次回はプレーヤーズ選手権ね。ではまた!

 
 

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