2021BMW選手権 最終日

   

◇米国男子プレーオフ第2戦◇BMW選手権 最終日(29日)◇ケイブスバレーGC(メリーランド州)◇7542yd(パー72)

首位タイで出た最終組の2人のマッチレースとなった。ブライソン・デシャンボーとパトリック・カントレーがともに「66」をマークし、通算27アンダーで並んでプレーオフへ。 6ホール目をバーディとしたカントレーが競り勝ち、今季3勝目を挙げた。初の年間王者に向け、ポイントランキング1位でプレーオフ最終戦に進んだ。3ホール目(18番→18番→17番)まではデシャンボーがバーディパットを決められず、カントレーがピンチをことごとくしのぐ展開。4ホール目(18番)はデシャンボーのティショットがクリークにつかまったが、3打目を1m強につけて耐えた。5ホール目(17番)で先にデシャンボーが2mにつけたのに対し、カントレーは50cmにからめ互いにバーディ。6ホール目(18番)でカントレーが6mを沈め、デシャンボーが3mを外した。正規の18ホールでは、並んで迎えた16番(パー5)でデシャンボーがバーディを奪ったのに対し、カントレーはパー止まり。17番(パー3)はともにボギーを喫した。18番ではカントレーが先に6m超のバーディパットを流し込み、内側につけていたデシャンボーが外して追いついた。通算23アンダー3位にイム・ソンジェ(韓国)。ロリー・マキロイ(北アイルランド)が22アンダー4位。エリック・ファンローエン(南アフリカ)が21アンダー5位、セルヒオ・ガルシア(スペイン)が20アンダー6位タイに入り、ともにポイントランクを30位以内に上げて最終戦に滑り込んだ。松山英樹は3バーディ、1ダブルボギーの「71」とし、通算9アンダー46位で終えた。ポイントランク22位から8年連続となる最終戦に臨む。間質性肺炎で欠場したパトリック・リードはランク30位で最終戦進出を決めた。

パトリック・キャントレー選手、今季3勝目オメデトン!ついでにmarcusもオメデトン!

本線はもうアレだね、グランドオープンの甘釘台で並んで爆発しちゃって、どっちが先に30箱積めるかって展開でワロタわ(笑)
もう2人ともドンピシャの調整でどっちが勝っても誤差の範囲内っちゅうハイレベルなゲームでした。とても人間ワザとは思えないよキミたち(笑)

来週はジョージアでツアーチャンプね。ではまたね~!

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