Barbasol Champ. FR

   

◇米国男子◇バーバゾル選手権 最終日(18日)◇キーン トランスGC(ケンタッキー州)◇7328yd(パー72)

通算16アンダー5位から出た34歳のシーマス・パワー(アイルランド)が6バーディ、1ボギーの「67」で回り、通算21アンダーで並んだJ.T.ポストンとのプレーオフを6ホール目で制し、ツアー初優勝を挙げた。ポストンは19アンダー単独首位から出たが、1イーグル4バーディ、2ボギー1ダブルボギーの「70」でプレー。3打差で出たパワーに追いつかれて、2019年シーズン最終戦「ウィンダム選手権」以来のツアー2勝目を逃した。プレーオフは18番での2ホール、9番(パー3)での2ホールで互いに譲らず、再び18番に戻って6ホール目で、1打目を池に入れたポストンがボギーとしたのに対し、パワーがパーとして決着した。通算20アンダー3位に、ともに18位から出て「65」をマークしたアニルバン・ラヒリ(インド)とサム・ライダーが入った。24位で出た小平智は5バーディ、1ボギーと連日の「68」でプレー。通算15アンダー20位に順位を上げて終えた。

@シェーマス・パワー選手、ツアー初優勝オメデトン!ついでにピンもオメデトン!

アッハハ、のらりくらりやってやがったパワーがタナボタでプレーオフ権ゲッツでついでに優勝ワロタw へー、パワーくんはアイルランド出身なんだな。キャディはそんな雰囲気してるね。カツカツでやってたのにこれから沢山ご褒美が貰えてよかったな。なんかスイングが微妙にアーノルド・パーマーに似てるかもな。

アル・パチーノがプロだったらこんな雰囲気だろなっていう感じのポストンは勝利目前の本線15番のOBでプレーオフに持ち込まれて6ホール目の池ポチャで撃沈しちゃったんだけど、そのOBショットを振り返ってみると、多少インからコンタクトしてるものの、一見まあまあのドローが出そうな抜け方をしてるんだけど、よくよく見るとダウンで微妙な捻じれの緩みが出てミクロな詰まり現象が起きてるね。一般ゴルファーだとそんなに曲がらないと思いますが、プロのヘッドスピードだとグングン曲がっちゃうんだよね。

ハンは17番のパーパット外しのボギーが痛恨だったな。毎日3日目みたいなプレーってわけにはいかないよな。

来週はミネソタの3Mね。ではまたね~!

 

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