2022チャールズ・シュワブチャレンジ 最終日

   

◇米国男子◇チャールズ・シュワブチャレンジ 最終日(28日)◇コロニアルCC(テキサス州)◇7209yd(パー70)

サム・バーンズが世界ランキング1位スコッティ・シェフラーとの25歳同士のプレーオフを制して3月「バルスパー選手権」に続く今季3勝目を挙げた。ツアー通算4勝目。7打差17位から出たバーンズは7バーディ、2ボギーでこの日のベストスコアに並ぶ「65」をマークして通算9アンダーでプレーオフに持ち込んだ。1ホール目の18番、セカンドはグリーン奥へわずかにこぼれたが、長いバーディトライをシェフラーより先にパターで流し込んで勝負を決めた。最終日7打差からの優勝は1994年のニック・プライス(ジンバブエ)と並ぶ大会レコードとなった。ブレンドン・トッドが8アンダー3位。トニー・フィナウ、デービス・ライリー、スコット・ストーリングスが7アンダー4位で続いた。地元テキサスで前年2位惜敗のリベンジを狙ったジョーダン・スピースは5アンダー7位。パトリック・リード、前週「全米プロゴルフ選手権」3位のミト・ペレイラ(チリ)らと並んだ。世界ランク4位のコリン・モリカワは2オーバー40位で大会を終えた。

サム・バーンズ選手、今季3勝目ツアー通算4勝目オメデトン!ついでにキャロもオメデトン!

待った甲斐あったじゃんバーンズ。こんだけ露出が無くて優勝も珍しいな。このコース、グリーンに微妙にイレギュラーな芝目があるんで、タッチを合わせるのが難しいね。そこを65で回ったんだから感性が合ってたんだなバーンズ。プレーオフで優勝を決めた外からのパッティングも、これしかない!っていうタッチで打てたね。

シェフラーは今日は一貫してスイングに余りが出てて悪すぎたね。プレーオフに持ち込めたのも出来過ぎっていうぐらいのクオリティの低さだったな。休養してまた頑張って欲しいな。

バーナー三世、12番で4パットのトリ、13番池ポチャのダボワロタw
パッと見はそこらへんのガタイのいいゴルフ好きのお兄ちゃんてのを余興でやって見せてくれたカンジだな(笑)まあこのトリで脱落だったね。

来週はミュアフィールドのメモリアルです。ではまたね~!

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