ゴルフ男【茨城送別ゴルフ】 午前のハーフ・・24

      2017/04/10

5番ミドル。師匠、また地を這うような低い球で260y。ギリプロ、3wで275y。 俺、軽いドローで295y。2打目は3人とも2ピンくらいにつけました。 で、ギリプロが下りの速いラインをトロトロ・・ジャストで入りました。バーディ! 師匠と俺はラインが合わずにパー。 ここでギリプロが師匠をつかまえました。2アンダー。俺はパープレー。

ギ 「オヤジい、やっと追いついたっぺ。がんがんいくっぺよ!」
師 「やっと追いついてきたっぺな、小僧。息切れすんなよ(笑)」
ギ 「く~、俺はツアープロだっぺよ!」
師 「ギリギリのな!」
ギ 「く~・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
俺 「はは・・」

この人たち常人じゃないね、もうね大体狙ったトコに飛んでいきますってば。 これ、パターが入りまくったら63くらいで回っちゃうね、おそろすい・・。

6番ミドル。ここは途中に邪魔な木があるんで1wでカッ飛ばすか7番ウッドくらいで 控えめにいくかの選択を迫られます。刻むと残り200y。飛ばせば残り140~150y っていうとこ。んで、結構アゲ・・もうね、ちょっとしたロングみたいだね、この状況。 ギリプロ、3wだと。250y。師匠、1wで240y。俺、1wで260y。 ギリプロ5wのカットボールで乗せてきたよ~!10m。よく止まるわ、アゲてるし。 師匠、3wで届かず、残り20y。ここらへんは距離の差がでかいなあ・・ 俺、木が邪魔だっつ~の、知っててこれだよ。4Iで小便スライスかけて、残り30y。 俺、アゲてるしAWで強めに突っ込むと・・5mオーバー。SWでやれば良かった。 師匠、SWでピン根元にピッタリ。50cm。お先でパーかよ。 ギリプロ、10mのフックライン、1mショートだが2パットのパー。 俺、ラインは合ってたんだけど、タッチが強くてカップなめて、ボギー。 2人が2アンダー、俺1オーバー。

ギ「オヤジは相変わらずしぶといっぺなあ・・・」
師「言っとくが俺はよ、このコースのクラチャンだっぺよ、あたりめえだっぺ」
ギ「いや~、マジでそこらへんのシニアプロだとオヤジにハンデもらうっぺな」
師「ん?おめえにもハンデやるっぺか?」
ギ「く~・・・・・・・・・・・・・」
俺「はは・・はは・・」

師匠もよく言うなあと思ったら・・・・うっそ~!

7番ショート。ここもアゲるとやっかいなんだよな~。 師匠、3wでフルショットだもんな~。で、しっかり10mにオンだよ(笑) ギリプロ、3Iでややフケ上がって、5mショート。

師「わっはっは、ヘタクソ!」
ギ「・・・・・・・・・・・・・」

俺は7wで打って左エッジへ。 ギリプロがSWで1ピン弱。で入らずボギー。 俺、パターでOKパー。 んで、師匠、10mを入れやがりやがった(笑) 師匠3アンダー、ギリプロ1アンダー、俺1オーバー。

師「なあよう、ハンデいらねえか?へっへ」
ギ「・・・うへへへ」
俺「・・・・・・・」

マジかよって展開。師匠がこんなに強いとは。前半残り2ホール。

8番ロング。フォローだからギリプロ断然有利だな。 案の定、2打でエッジまで運んできますた。で2パットでバーディ。 師匠はやっぱ3打目に30y残っちゃうね。まあOKパーですた。 俺、球曲がった。1打目左ラフ、2打目も左ラフ。結局ボギー。 師匠3アンダー。ギリプロ2アンダー。俺2オーバー。

ギ「ほれほれ、グリップゆるみだしたっぺよ・・」
俺「うん、俺もそう思った。反省」
師「ん?おまえたち何コソコソやっとる?」
俺「はは・・」

ギリプロ、1打差を詰められるか!前半あと1ホール。

9番ミドル。アゲてます。で、絶対低い球必要なんだよな~。 もうね、みんなこんな時はティアップ超低いんだよね~。 普通、ボールがドライバーの上

から半分はみだすくらいが基本の 高さなんだけど、もうぜんぜんハミ出てない。俺これまだ怖いな・・ で、そうやって打つとフェースの下側にしか当たらないから、地を這う ようなボールになるんだよね。ギリプロ、師匠共にその球でFW真ん中。 俺、普通のティアップなもんだから風に流されて、左ヘビーラフ。

2打目も2人はイカしてた。1番手か2番手大きめのを短めに持ってパンチショットでひく~い球。で、つつっと止まって2ピン以内です。俺はまともに打つから風に押されてショートです。で寄らない入らないでボギー。師匠はカップをなめてパー。ギリプロは頑張った。難しいスライスラインをど真ん中から放り込んでバーディだよ。師匠、3アンダーの33。ギリプロ、3アンダーの33。俺3オーバーの39。ギ「へっへ、やっぱし追いついたっぺ」師「へっへ、まだ半分しか終わってねえっぺ」

ギ「後半は暴れさせてもらいますっぺ」
師「まあそんなにイキむな。産まれるぞ(笑)」
「そんなお調子モノだから、彼女ができねえっぺ」
ギ「またそれを言う・・・」
俺「またそれを言われたか・・」

まあ、凄いゴルフ見せてもらいますた。レベルが違いすぎ。技があるよね。そんで後半の9Hに行く前にたのし~い昼飯に突入しますた。5番ミドル。師匠、また地を這うような低い球で260y。ギリプロ、3wで275y。俺、軽いドローで295y。2打目は3人とも2ピンくらいにつけました。で、ギリプロが下りの速いラインをトロトロ・・ジャストで入りました。バーディ!師匠と俺はラインが合わずにパー。ここでギリプロが師匠をつかまえました。2アンダー。俺はパープレー。

ギ 「オヤジい、やっと追いついたっぺ。がんがんいくっぺよ!」
師 「やっと追いついてきたっぺな、小僧。息切れすんなよ(笑)」
ギ 「く~、俺はツアープロだっぺよ!」
師 「ギリギリのな!」
ギ 「く~・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
俺 「はは・・」この人たち常人じゃないね、もうね大体狙ったトコに飛んでいきますってば。これ、パターが入りまくったら63くらいで回っちゃうね、おそろすい・・。続く。

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