2017全米プロゴルフ選手権 最終日

   

【シャーロット(米ノースカロライナ州)岸本悠】13日に行われた男子ゴルフの全米プロ選手権最終ラウンドで、首位と1打差の2位でスタートした松山英樹は5バーディー、6ボギーの72とスコアを伸ばせず、通算5アンダーの279で5位に終わり、日本男子初のメジャー制覇は達成できなかった。松山と同組のジャスティン・トーマス(米国)が通算8アンダーでメジャー初優勝を果たした。2位はフランチェスコ・モリナリ(イタリア)、パトリック・リード(米国)、ルイ・ウェストヘーゼン(南アフリカ)の3人が並んだ。小平智は通算5オーバーの48位、谷原秀人は通算11オーバーで67位だった。
松山英樹の話 ここまで来た人はいっぱいいる。ここから、勝てる人と勝てない人が出てくる。勝てる人になりたいと思う。

@松山泣いちゃってたな。

ズルズルつまんないボギー打ったのと、ミスショットが多い大した事ない奴に負けた悔しさがダブルで来たんだな。ホント、普通にやってれば余裕で優勝だったんだから悔しさも一塩だよな。

ショットは甦ってましたね。どこがって言うと、松山のスイングの特徴は振り子テイストと体のターンの調和で形成されてるんだけど、調子が悪いと振り子が落っこちる「間」が取れずにクラブが下から入っちゃうんだよな。
今日はそのへんはバッチリに近かったね。ショートゲームでミスがちらほらあったけど、これも織り込み済みレベルのもんだしなあ・・。

今回は消化不良な終わり方だったけど、メジャー制覇はマジで目の前なんで松山君頑張ってね!

ではまた!

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