2017CAT Ladiesゴルフ 最終日

   

国内女子ツアー「CAT Ladies」の最終日。全選手がこの日の競技を終え、8アンダーの首位タイから出たイ・ボミ(韓国)がこの日4つスコアを伸ばし、トータル12アンダーで待望の今季初優勝を果たした。
前半の5ホールでパーが続き、一時、大山志保に逆転されたボミだったが、6番でこの日初のバーディを奪うとそこから猛チャージ。9番まで4連続でバーディを奪い再逆転すると、後半9ホールはパーを続ける粘りのゴルフを展開。最終18番では、2mのウイニングパットを入れると右手をちょこんと挙げて歓声に応えた。結局この日4バーディ・ノーボギーの“69”をマークし、トータル12アンダーでフィニッシュ。2015年11月の「伊藤園レディス」以来となる完全優勝を達成した。「久しぶりで頭が真っ白」という優勝スピーチでは、「みなさんの前でいいプレーして優勝できたのは一生忘れません。今日で私のゴルフはまた成長したと思います」と大勢のギャラリーに感謝の言葉を述べた。

@ボミちゃん復活の今季初優勝オメデトン!

まあ好調の時の勝ち方だよね。

だいぶスイングに悩んでたみたいだね。

ボミちゃんに限らずスランプの多くの原因はシャフトが寝て入ることです。

ドロー打ちのプレーヤーは基本的にインサイドから入れる感覚が強いから段々エスカレートして寝て入る事になっていっちゃうんだよね。で、これを無理やり直そうとすると訳がわかんなくなってスランプの一丁出来上がりになるんですね。まあこれが本物の復活かどうかは数試合見てみないとわからないけどね。

まあがんばれ!ではまた!

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