某プロサインコレクション  vol.20  トム・ワトソン

   

トム・ワトソン

 

経 歴

トム・ワトソンはカンザスシティカントリークラブで6歳からゴルフを開始し、中学生の時、ゴルフの師匠の一人であるスタン・サースク(Stan Thirsk)と出会う。ペンブローク・カントリーディ校を経てスタンフォード大学に進学し、大学ではコミュニケーション、経済学を経て心理学を専攻、1970年には全米アマチュア選手権5位の資格でマスターズに出場。1971年5月、心理学で学士号を取得し、スタンフォード大学を卒業した。1971年11月にプロゴルファーになることを決意し、12月のクオリファイ・テストに5位で合格。翌1972年プロとしてPGAツアーに参戦開始して、賞金ランキング78位。プロ2年目のワトソンが23歳の1973年7月、当時18歳であったブルース・エドワーズとノーウッドヒルズカントリークラブで運命的に出会いキャディに採用していきなり6位入賞を果たし通年では賞金ランキング35位となり、翌年のシード権を得た。1974年6月、バイロン・ネルソンと初対面した全米オープンの2週間後、ツアーキャディの帯同が認められていなかったウェスタンオープン(バトラーナショナルゴルフクラブ)でPGAツアー初勝利を挙げるなどして、賞金ランキング10位に躍進。1975年5月のバイロン・ネルソンゴルフクラシックで、ワトソンとエドワーズのコンビは優勝を初体験(PGAツアー2勝目)。1976年からバイロン・ネルソンの指導も仰ぐようになった。全盛期はフォロースルーの大きなアメリカン打法から繰り出される高弾道のショットと、ツアー屈指のショートゲームの巧さで勝利を重ね、1977年から1980年まで4年連続、および1984年にPGAツアーの賞金王を通算5度獲得。プロとしてPGAツアー39勝、世界で通算68勝を挙げている。「リンクスコースは私の人生そのもの」と語り、シニアツアーも含めて現在までリンクスコースで、特に’本物’の深いラフのある英国のリンクスで無類の強さを誇るが、聖地セント・アンドルーズでは未勝利(全英オープン5勝、全英シニアオープン3勝で、全英タイトルのうち7勝はスコットランド開催)。

  • マスターズ:2勝(1977、1981年)
  • 全米オープン:1勝(1982年)
  • 全英オープン:5勝(1975、1977、1980、1982、1983年)[大会歴代2位]
メジャー通算8勝は、単独の歴代6位記録。全米プロゴルフ選手権のみ優勝していない。

 


@この人もプレーについて回ったプレーヤーの一人ですね。

プロアマの時ともう一回同行したかな。

プロアマの時は絶不調でさ、けっこうドチーピン打ってたっけな(笑)

そんでも本番で本気出すとやっぱ凄いわな。

特に印象的だったのはアイアンの弾道ね。

6番ぐらいでも頂点が高くて、ピンに向かって上から降って来るというか舞い降りるというかそんなカンジだったなあ。ドロー系は推進力があるからなかなかそんな弾道にならないんだけどね。やっぱ当時は逆Cスイングだったから下からカチ上げる振り抜きになってたんだね。

死んじゃったキャディのブルース・エドワーズとも一緒だったな。やたらイケメンじゃんと思ったわ。

とにかくトムワトソンには毎日練習場から張り付いてたね。でもとても気さくなイイ人で写真も2ショットで映ってくれていい記念になりましたね。

プレーもだいぶ枯れてきてるみたいだけど、まだまだもう一華咲かせてくださいね♪

ではまた!

 

 

 

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