2020セーフウェイオープン 最終日

   

◇米国男子◇セーフウェイオープン 最終日(13日)◇シルバラードリゾート&スパ ノース(カリフォルニア州)◇7166yd(パー72)

2打差の7位から出たスチュワート・シンクが8バーディ、1ボギーの「65」をマークし、通算21アンダーで逆転優勝を果たした。トム・ワトソンとスコットランド・ターンベリーで激闘を演じた2009年の「全英オープン」以来となる11年ぶりのツアー通算7勝目。47歳は息子をキャディに起用して2020―21年シーズンの開幕戦を制した。2打差の2位にツアー初勝利を狙ったハリー・ヒッグス。ドク・レッドマン、チェズ・リービー、ケビン・ストリールマンが18アンダーの3位タイに入った。フィル・ミケルソンは通算10アンダーの44位タイ。同じくシニア世代のジム・フューリックはJ.B.ホームズ、カイル・スタンリーらと並ぶ9アンダー46位タイで終えた。

@スチュワート・シンク選手、11年ぶりのツアー通算7勝目オメデトン!

おいおいおいおい、シンクとうとう逃げ切っちゃったやん。15、16番で連続バーディで「コレ行ったやろ!」ってカンジが17番をボギーにしてヒックスのイーグルで1打差で全然わかんなくなったんだけど、18番をバーディでキマリっていう気を揉ませる展開だったな、オッサン無理しやがって(笑)

でもシンク、全盛時とパフォーマンスあんまり変わらないじゃん。球も飛んでるし、コンディショニングをしっかりすればまだまだやれそうだね。まあ頑張れよ♪

来週はコロナイヤーの季節外れの全米オープンね。ではまた!

 

 - プロツアー

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。