2020-21ジョンディアクラシック 最終日

   

◇米国男子ツアー◇ジョンディアクラシック 最終日(11日)◇TPCディアラン (イリノイ州)◇7268yd(パー71)

米国男子ツアーの「ジョン・ディア・クラシック」最終日。2009年の「全米オープン」を制したルーカス・グローバー(米国)がこの日7つ伸ばしトータル19アンダーで逆転優勝を果たした。11年の「ウェルズ・ファーゴ選手権」以来のツアー4勝目。 2打差のトータル17アンダー・2位タイにケビン・ナとライアン・ムーア(ともに米国)。スコット・ブラウン、ルーク・リスト、アダム・シェンク(いずれも米国)、セバスチャン・ムニョス(コロンビア)がトータル16アンダーの4位タイに入った。 なお、ムーアが『5位以内の有資格者を除く最上位選手』の資格で15日開幕の「全英オープン」出場権を獲得した。

ルーカス・グラバー選手、10年ぶりのツアー4勝目オメデトン!トラクターい~な~♪

ムニョスが出入り激しく、行って来いになったところへ64で回っての逆転勝利でした。後半の4連続バーディが効いちゃったね。

一見無名っぽいけど、2009年の全米オープンチャンプなんだよな。週替わりでこういう人がどんどん出てくるんだからUSPGAツアーの層の厚さには驚くね。メジャーチャンプが10年勝てない原因は色々考えられるけど、けっこうこの人ムラっ気があるのかな、やる時はやったるぜ!みたいなさ(笑)

スイング的にはマキロイみたいにバーンと振ってくるタイプでなく、インパクト命みたいな、どっちかって言うと青木さん寄りかな。今後はどういう活躍をするのかまるで読めないですね。

来週は全英じゃん。ではまたね~!

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