某プロトラウマ映画サロン vol. 21 ヒトラーの贋札

   

ヒトラーの贋札

 

 

あらすじ

1936年のベルリン。犯罪捜査局に捕えられたユダヤ系の贋作師サリー(カール・マルコヴィクス)は強制収容所に送られるが、その才能を買われて贋ポンド紙幣を大量生産する極秘任務“ベルンハルト作戦”に従事することになる。厚待遇の恩恵を受けながら、仲間とともに完璧な贋ポンド紙幣を作り出すサリー。だがある日、アウシュヴィッツから送られてきた古紙の中から、仲間の子供たちのパスポートが見つかる。それは子供たちの死を意味していた。自分たちがナチスに協力し、同胞を苦しめているという現実に直面したサリーは……。
ナチス・ドイツによる贋札事件をユダヤ系技術者の視点から描いた社会派ドラマ。

@いい映画です。でもアウシュビッツ物だとどう便宜を図ってもトラウマ行きだね。

しっかし偽札とかwさすが悪の枢軸だけのことはあるわナチカスは。チンピラかよ(笑)

主人公のサリーは渋いっつ~かハードボイルドな男だね。なかなかいいカンジだわ。

収容所モノでも偽札作りという一味違う良作です。

トラウマ度 ★★★
オモシロ度 ★★★★

 

 - 某プロトラウマ映画サロン

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