2017全米オープン 3日目 

   

男子ゴルフの今季メジャー第2戦、全米オープン選手権は17日、米ウィスコンシン州のエリンヒルズ(パー72)で第3ラウンドがあり、8位から出た松山英樹(25)はスコアを一つ伸ばし通算6アンダーとしたが、14位に後退。首位とは6打差に広がった。松山は前半に2バーディーを奪い一時は7アンダーまで伸ばしたが、後半に失速し、4バーディー、3ボギーの71だった。松山は「前半はショットが思うようにいかず、それでも(スコアを)伸ばせていたので、いい感じだなと思っていた。ショットが立て直せてから、パットがひどくなって残念。(明日は)ビッグスコアが出せれば、まだまだ、あきらめる位置ではない。スコアを出せるよう頑張りたい」と話した。首位に並んでいた4人から、米ツアー2勝のブライアン・ハーマン(米)がスコアを五つ伸ばして抜けだし、12アンダーの単独首位で最終日を迎える。小平智はスコアを一つ落として1アンダーの35位、宮里優作も四つ落として、2オーバーの51位に後退した。

@松山は二日目の調子でいけば優勝争いだったのにな。日によってクラブの入り方が微妙に違ってるな。

6打差かあ、ちょっとキビしいかもだけど2日目のプレーが出来たらイケるかもね。

初めて見るコースだけど、リンクスを超長くしたカンジだな。グリーンが大して難しくないからショットを曲げなければスコアは伸ばせるね。最終日に期待しましょう。

ではまた!

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