2018日本ゴルフツアー選手権 最終日

   

◇国内メジャー◇日本ツアー選手権森ビル杯 最終日(3日)◇宍戸ヒルズカントリークラブ(茨城県)◇7384yd(パー71)
7アンダーの5位タイから出た市原弘大が8バーディ、3ボギーの「66」をマークし、通算12アンダー。逆転でツアー初優勝を国内メジャーのタイトルで飾った。市原はプロ18年目の36歳。最終18番でグリーン奥からチップインバーディを決め、時松隆とトップタイで並んだ。後続の最終組で回った時松が同ホールをボギーとして勝負が決した。プレーオフに備えてパッティングを練習していた市原は「やった」とキャディと抱き合い、仲間らから水をかけられて喜びを分かち合った。首位スタートの時松は1打差の2位。キム・ヒョンソン(韓国)と今平周吾が9アンダーの3位タイで終えた。8アンダーの5位タイに宮本勝昌、星野陸也、近藤智弘、ブラッド・ケネディが並んだ。

@市原選手、メジャーでツアー初優勝オメデトン!ついでにFourteeNもオメデトン!

なんつ~劇的な幕切れだよ(汗)

もう九分九厘時松の勝ちと思ってたら、市原のチップインきたわん(汗)

時松はボギーじゃダメな訳だから、解説が言ってた通り大き目で行って救済も視野だったんだけど、並んだの知らなかったんだろな。

市原選手ってお笑いの誰かに似てる?まいっか。

なにはともあれ各選手、拷問コース完走おつかれさんでした!

ではまた!

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