2018日本オープン 最終日

   

◇国内メジャー◇日本オープンゴルフ選手権競技 最終日(14日)◇横浜カントリークラブ(神奈川)◇7257yd(パー71)
3打リードの単独首位から出た稲森佑貴が5バーディ、2ボギーの「68」で通算14アンダーとし、後続に2打差をつけてツアー初優勝をメジャーで飾った。初優勝を「日本オープン」で飾るのは2009年の小田龍一以来で、9年ぶり8人目(1973年のツアー制施行後)。「270」は大会最少ストロークタイ記録となった。通算12アンダーの2位にショーン・ノリス(南アフリカ)。通算8アンダーの3位に嘉数光倫と岩田寛。通算7アンダーの5位に藤田寛之、竹安俊也、時松隆光、片岡大育の4人が続いた。19位から出た金谷拓実(東北福祉大2年)は「73」と2つ落としたが、通算1アンダーの24位とし、アマチュア最上位でフィニッシュ。2位で終えた昨年大会に続き、2年連続3回目のローアマタイトルを獲得した。石川遼は「69」と2つ伸ばし、通算2アンダーの20位。アダム・スコット(オーストラリア)は通算6オーバーの50位で4日間を終えた。

@稲森佑貴選手、メジャーでツアー初優勝オメデトン!ついでにスリクソンもオメデトン!

まだ勝ってなかったのが不思議なくらい安定したゴルフをするね。とにかくボールが曲がらないのが強みになってるけど、これはしっかりした軸と力みが入らないからなんだね。

ダチがここのメンバーでグリーンの出来が悪いって言ってたけど、多少荒れてるものの速さは出せてるから、刈り込んだグリーン周りとの兼ね合いでスリリングなセットにはなってました。まあラフが無くてもこれならアリなんだと思いました。

多くの試合を見ていると、勝つ巡り合わせの週にある選手はメジャーだろうと勝っちゃうんだよね。
後は一発屋と言われないように精進しなきゃね、稲森クン。

ではまた!

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