2019WGCHSBCチャンピオンズ 最終日

   

◇世界選手権シリーズ◇WGC HSBCチャンピオンズ 最終日(3日)◇シェシャンインターナショナルGC(中国)◇7264yd(パー72)

ロリー・マキロイ(北アイルランド)が早くも今季初勝利を挙げた。単独首位から「68」で回り、通算19アンダー。「66」をマークしてトップで並んだ前年覇者のザンダー・シャウフェレをプレーオフ1ホール目で破った。昨季最終戦の「ツアー選手権」以来となるツアー通算18勝目は、10月に開幕した2019-20年シーズンの初タイトル。世界選手権シリーズは3勝目。ルイ・ウーストハイゼン(南アフリカ)が通算17アンダーの3位に入った。松山英樹は4連続を含む7バーディ、1ダブルボギーの「67」とし、通算11アンダーの11位タイで終えた。川村昌弘は通算7アンダーの22位。浅地洋佑はこの日のフィールドベストスコア「65」を記録して通算2アンダーの38位。堀川未来夢は1オーバーの49位、石川遼は7オーバーの67位となった。

@ロリー・マキロイ選手、ツアー通算18勝目オメデトン!ついでにナイキもオメデトン!

本線18番で右にフカしちゃってヒヤっとしたけど不幸中の幸いでなんとか打てる状況からレイアップしてのパーに対して、シャウフレは2オンのバーディでプレーオフね。

勝負は1ホール目で決まったんだけど、シャウフレのティーショットが捉まり過ぎて左ラフ、これでのレイアップが痛かったな。マキロイは余裕の2オンのバーディで決着。

やっぱり一流どころでもどっかでボールは曲がっちゃうんだよな。物理的な原因は見る人が見れば分かるんだけど、ああいう緊迫した状況でちゃんと打てって言われても難しいんだよね。サンデーゴルファーがたまにしか当たらないのも当然だね。

来週はメキシコでテキーラね♪ではまたね~!

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