2020ジェネシス招待 最終日

   

◇米国男子◇ジェネシス招待 最終日(16日)◇リビエラCC(カリフォルニア州)◇7322yd(パー71)

首位タイで出たアダム・スコット(オーストラリア)が5バーディ、2ボギー1ダブルボギーの「70」でプレーして通算11アンダーで逃げ切り、優勝した。2016年3月の「WGCキャデラック選手権」以来となる4年ぶりのツアー通算14勝目。同じく首位タイから出たマット・クーチャーが通算9アンダーの2位で、カン・スン(韓国)、スコット・ブラウンと並んだ。松山英樹は5バーディ、3ボギーの「69」とし、ロリー・マキロイ(北アイルランド)らと並んで通算8アンダーの5位で終えた。大会ホストのタイガー・ウッズは通算11オーバーの68位だった。

@アダム・スコット選手、4年ぶりのツアー通算14勝目オメデトン!ついでにタイトもオメデトン!

目を見張るようなナイススイングだったね、アダム。行った道を寸分なく戻る美しい軌道はそのまま美しい球筋に映し出されるのは知ってても、昨日、今日と連日見せつけられると拍手しか出ないね。4年の間のスイングとは一味違う印象だね。このオフで何か吹っ切れたものがあったんじゃないかな。この調子をキープ出来ればメジャーでも好成績を残すだろうね。

松山も大健闘だったな。予選をもっと余裕で通過してれば充分優勝のチャンスがあったんじゃないかな。でも尻上がりに良くなっていったプロセスに次への期待が高まるよね。

お、来週はchichiの故郷じゃん♪ではまた!

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