2021日本ツアー選手権 森ビル杯 最終日

   

◇国内メジャー◇日本ツアー選手権 森ビル杯 Shishido Hills 最終日(6日)◇宍戸ヒルズカントリークラブ(茨城県)◇7387yd(パー71)

4打差の単独首位から出た木下稜介が手綱を緩めることなく前半からスコアを伸ばし、4バーディ、1ボギーの「68」でプレー。後続に5打差をつける通算14アンダーで、プロ9年目にしてツアー初優勝をメジャー大会で飾った。古川雄大が通算9アンダー2位。アマチュアの杉原大河(東北福祉大)が大岩龍一と並んで通算6アンダー3位に入った。幡地隆寛が通算5アンダー5位、清水大成、ソン・ヨンハン(韓国)が通算4アンダー6位。前回大会覇者の堀川未来夢は、竹谷佳孝らとともに通算3アンダー8位。2018年、19年の賞金王・今平周吾は通算2アンダー13位。41位から出た石川遼は「67」で回り、通算イーブンパー20位に順位を上げて終えた。

木下稜介選手、メジャーで初優勝オメデトン!ついでにBSもオメデトン!

この難コースを4日間60台は大したもんだね。木下よりベテランの先輩プロはこのコースにある程度のトラウマを抱えてるからなかなかスコア出ないみたいね。古川とか杉原なんかの若手は物怖じしないでガンガン攻めちゃうんだな、時代は変わったな(笑)

木下の強さは卓越したシャフトコントロールにあります。特にアイアンは上がった道を帰るような軌道を描くから曲がる要素が無いから難しいピン位置にも打って行けるのはこういう難コースでは武器になると思いますね。。ドライバーもシャフトを寝かさずにフェード、ドローと打ち分けられるから2打目以降の攻めにも有効に働いてるな。今後は2勝目がいつ来るか楽しみだね♪

来週は福島ね。ではまた!

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