2018日本シニアオープン 最終日

   

◇国内シニアメジャー◇日本シニアオープン 最終日(15日)◇二ドムクラシック ニスパコース(北海道)◇6829yd(パー71)
3打リードの単独首位からスタートしたプラヤド・マークセン(タイ)が雨天に見舞われた最終日を4バーディ、3ボギーの「70」と伸ばし、後続に5打差をつける通算5アンダーで大会3連覇を達成。唯一のアンダーパーフィニッシュで後続を突き放し、最強シニアを決定するナショナルオープンで改めて実力の差を見せつけた。大会3連覇は、1993年に達成した金井清一、94年から97年にかけて4連覇を遂げた青木功以来3人目。優勝インタビューでは「なかなかできることではないので、非常に嬉しい」と喜びを言葉にした。通算イーブンパーの単独2位に、3打差を追ってスタートした谷口徹。4バーディ、5ボギーの「72」と落としてマークセンの独走を許し、シニアデビュー戦を優勝で飾ることはできなかった。通算1オーバーの3位に米山剛、寺西明、キム・ジョンドク(韓国)の3人。2位から出た川岸良兼は「79」と崩し、通算7オーバーの15位に終わった。

@プラヤド・マークセン選手、大会3連覇オメデトン!ついでにスリクソンもオメデトン!

前半ポンポンポンとバーディ取って決まっちゃった感じだな。後半は余裕の消化試合だったわ(笑)

やっぱ基本性能が頭ひとつ抜け出てるから普通に回られちゃったら厳しいだろうね。

川岸は打っちゃったな。初日から気になってたんだけど、必要以上に上から入れようとしてるから体がちょっとでも止まると引っ掛け、スライスが出ちゃうんだよね。最終日は疲れで回転が鈍り勝ちになるからそれに拍車をかけちゃったね。

寺西は歯切れのいいスイングするんだけど、やっぱり疲れで体が止まって乱れたね。

谷口は一番若いんだから優勝争いするぐらいやって欲しかったな。

来年もプラヤドかよ(汗)

ではまた!

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