2021トラベラーズ選手権 最終日

   

◇米国男子◇トラベラーズ選手権 最終日(27日)◇TPCリバーハイランズ(コネチカット州)◇6841yd(パー70)

ハリス・イングリッシュがクラマー・ヒコックとのPGAツアー史上2番目の長さに並ぶ8ホールのプレーオフを制し、「セントリートーナメント・オブ・チャンピオン」に続くシーズン2勝目、ツアー通算4勝目を挙げた。2打差6位から出たイングリッシュが6バーディ、1ボギーの「65」をマーク。通算13アンダー単独首位でホールアウトすると、首位から初優勝を狙うヒコックが最終18番でバーディを奪うなど「67」で追いついてプレーオフへ。互いにパーを並べる展開が続き、イングリッシュが8ホール目でバーディを奪い、パーだったヒコックを破った。「全米オープン」では以前18ホールのプレーオフが行われていたが、サドンデス方式では1949年「モーターシティオープン」の11ホールがPGAツアー最長記録。このときは暗闇でプレーオフが続行できなくなり、ロイド・マングラムとケリー・ミドルコフの両者優勝という結果だった。「64」のマーク・レイシュマン(オーストラリア)が12アンダー3位、アブラム・アンセル(メキシコ)が11アンダー4位で続き、10アンダー5位にはブルックス・ケプカら5人が並んだ。ヒコックとともに首位スタートのバッバ・ワトソンは「73」とスコアを落とし、ブライソン・デシャンボーらと並ぶ7アンダー19位でフィニッシュ。小平智は2バーディ、5ボギーの「73」。初日首位、3日目を終えて9位の好位置だったが、トータル4アンダー36位で上位を逃した。

ハリス・イングリッシュ選手、シーズン2勝目、ツアー通算4勝目オメデトン!ついでにpingもオメデトン!

8ホール?もうアレだね、残業っちゅうか宿直だろコレ(笑)
お互いピンチでもパットを入れ返して譲らずの展開だったけど、8ホール目でイングリッシュがど真ん中からキメてのフィニッシュでした。
ヒコックはプレーオフ2ホール目のロングパットがカップを舐めて惜しくもパーだったのが最大のチャンスだったな。ま、プレーオフってのはホントに水モノだよな。

本線上がり5ホールで6オーバーしちゃって撃沈したバッバ・ワトソンは明らかにスイングのタイミングが合ってなかったな。多分疲れちゃったんだな。

リーシュマンくんは後1個でプレーオフだったな。いつも最終日みたいな展開だと楽なんだけど、なかなかそうはいかないよな。次回頑張れ♪

来週はデトロイトね。ではまたね~!

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